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やっちまいました。
昨日、早朝5:30、出勤前・・・。 つるつるの氷の上にさらっと雪が積もっていて・・・。 転んだ・・・。 思いっきり横に転んで、側頭部を打ったのは覚えているんだけど、 出勤の運転してるうちに 肩がいてぇぇ! なんだか、どこだかわからんけど、 肩がいてぇぇぇ!! と、思いつつも入浴介助を午前、午後とこなして帰宅。 うーん、打ち身にしてはなんだか良くならない。 仕事中は痛みに耐えられなくて、看護師さんに痛み止めもらって 働けたけど・・・。 どうにも肩の骨が飛び出てるのが気になるなぁ・・・(笑)。 次の日、起床してみたけど、どうにも肩が痛い。 こりゃとっても介助出来る気がしない・・・。 と、とりあえず休みをもらって病院へ。 レントゲンとって診察。 「脱臼してるね~」 ・・・ありえない! 転んで脱臼!?(爆) 痛みがとれたら仕事して良いよって先生は軽く言うけどさ 「仕事・・・介護なんすよね・・・」 「介護かぁ・・・う~ん・・・」 と、先生も絶句・・・。 とりあえず1週間後再診なので、1週間休みをいただく・・・。 帰ってきてネットで調べたっけ、どうも 「肩鎖関節脱臼」 ってやつらしい。 はぁ。 仕事行きたくはないけど 自分の不注意で受傷して、他人に迷惑掛けて・・・。 脱臼より欝になりそうな自分がいます・・・。
前回の受診で、心理士の先生とのカウンセリングを薦められ。
本日行ってきました。 いったい僕は何を話せばいいんだろう? 先生も、初めは 「どんな風に話を進めていけばいいかな?」 ってちょっと戸惑っている様子もあり(笑)。 とりあえず。 今、僕が思っている事。 どんな風に考えているかということ。 を、聞いてもらう。 どうしても、どっちかを決められない。 「どうして?」って考えてしまう。 決められない自分が、いやになる。 考えることすらしたくない。 昔は折り合いをつけて生きてこれたのに、今、どうしてできないのか。 などなど。 約45分。 正直、僕は思っていた以上に 心が軽くなったのだ。 僕が考えていることは 「間違いじゃない」 と言った。 「それは、当然のこと」 だそうだ。 どうして昔はうまくできて、今はできない。 なのに、治療に進もうとも決められない自分。 「昔は “我慢する” ことで、対処できた。 年齢を重ねて、色んな経験や体験をしてここまで生きてきて、 〔同じ方法〕で〔対処〕できるわけではない」 (=“我慢”して“自分を抑える”ことが、今の僕には適切な方法ではない) 「それなら、新しい方法を考えましょう」 話をしていて、全部、 自分がGIDである と、言うこと以外のことでは、簡単にしていることだった。 たとえば仕事とか。 ああ、こないだまでこうして対応してきたけれど、 利用者のADLも変化した。 それならば、新しい方法を考えなければ。 この方は、こういう経験を経て、現在に至る。 こういう考えをして当然だろう。 って、俺は考えて生活していたよ。 ただ、まったく、それを「自分」に置き換えて、 なんて考えたこともなかった。 もともと、どこか 自虐的で、 自己否定的で 自分が嫌いで 自分に自信がなくて。 かくして。 とにかく自分を隠して。 考えすら言わないで。 僕はそうやって大人になってきた。 先生は 「それは、仕方のないことですよ?」 って。 あっさりと 〔肯定〕 してくれたんだ。 なんだろう? もちろん、僕がそれを受け止め、受け入れ、 考え方を少しずつ転換させていかなければ 意味を持たないことになる。 だけど。 たった45分間で、 心が軽くなったんだよ。 地球上に生存する限り、 なくなることのない、 男 と 女 オス と メス の分類。 そのどちらにも「所属」出来ない不安は 仕方のないこと、だって。 その上、僕は FTM にも所属できず、 と、考えていた。 人間は所属することで安心感を得ると言う。 所属できないことは、多大な不安だと言う。 僕は、きっと最後まで 男にも女にも所属できないであろう特殊な人間ということは間違いない。 時々、所属したくてしかたなくて。 どっちかになろう、ともがき、苦しんで、堕ちる。 もしかして、このサイクルは永遠に続いて、 最期、息を引きとるとき、一体どっちだったんだろう? って思うかもしれないけれど。 ただ、思うのは あぁ、こうしていればよかったな って後悔だけはしたくないなぁ、って思うんだ。 体も、戸籍も女だけどさ。 俺、実は男だったんだよね。 って、笑えるといいなぁ、って思う。
綺麗に4年振りだった。
GIDクリニックの受診。 久しぶりに行った病院は、あの日のままだったような。 でも中に入ると色々変わっていて。 あ~、時間が経ったんだなぁ、と。 診察券まで新しくなっているとは!(笑) 受付で 「前回は通称名はお使いになってませんが、今回はどうですか?」 と聞かれ、受付でさえ、俺がFTMだとわかっているんだなぁ、と ちょっと不思議な気分。 まぁ、俺は改名だけは考えてないトランスなので(笑)。 予約時間を10分過ぎて、診察室へ。 先生も変わってない。 あぁ、あの日のままだなぁ、と・・・。 「お久しぶりですね。あれから、どうですか?」 との言葉でカウンセリング開始。 治療云々の話をしなければならなかったのかもしれない。 みんなが何ヶ月も待って、新患の受け入れすらできていない 混んでいるクリニックなのだから。 でも、俺はせっかく与えられて、行く直前まで迷っていた、 そしてこうして得られた時間をうそをつかずにすごしたかった。 どうしていいのかわからない事。 もう考えたくない事。 考えている自分がいやな事。 どうしても決められない事。 などなど話をして。 先生も 「どうしたら、いいかな?」 って何回も言ってたけど、 俺って特殊なんだろうか。 やっぱりどこにも属せない人間なんだろうか・・・。 結果。 心理士とのカウンセリングを受けることになった。 何か、見つかるのかな? 俺は、どうなるのかな?
お久し振りのマイブログ。
某所では時々出現していましたが。 今朝、起きたら一面の雪景色。 滑り込みでタイヤ交換をしていて大正解。 まだワイパー換えてない・・・。 景色も季節もすっかり移り変わっているけれど、 僕はちっとも変われないでいます。 相変わらず、 心のバランスが保てません。 全然眠れない日々もやってきています。 女として生きて行くことを決断できず。 男として生きて行くことをまだ選べず。 どちらでもないと言う曖昧を許せず。 どちらでもいいと言うポジティブにもなれず。 せめて諦めるとか、納得するとか。 何か出来ればいいんだろうと思いながら。 俺は、こういう人間だから、って思えばいいのに 「どっちでもない」って悲観的。 でも、心の奥底では答えなんて、決まってる。 俺は、女ではないんだから。 「女」を選ぼうとする時は、 「めんどくさいから」 俺が女であれば、誰一人混乱させず、 周りから女に見られたってそれは「当たり前」になる。 でも、なんだろうな。 俺は単に男に見られたいだけなのか? 何もしないでわかって欲しいって思ってるのか? 秋の初めに、予約したGIDクリニックの日があと数週間後と 迫ってきた。 今の俺が行って、どうにかなるんだろうか。 この迷いや戸惑いを親身に聞いてくれるんだろうか。 ただ、昔の様に淡々と話を進められてしまうなら、 今の俺には、ついて行けないかも知れない。 答えは出てる。 おれはやっぱり ここままでは生きて行けないよ。
*2008-08-19*
のコメに・・・ ごめんね。 今、気が付いた。 いつでも俺はここにいるから。 俺ら、いっこずつ解決してかなきゃダメなことあるかもだけど、 ゆっくりやってこうぜ? いつでも顔見せてくれな!
精神状態がよろしくない。
ちょっと話したら涙ぐむし。 それが俺の前だけ、いや、職場を一歩出てならまだ許すけど。 どうも職場でも気が付けば涙が出てくると言う。 どうしてなんだろう。 こんなこと、確か去年もあった。 まだ僕らが、今の僕らの形ではない時に。 わかるよ。 今、俺らの職場、よくないよ。 最低ラインだと思う。もしかしたら切ってるかもしれない。 でも。 泣いてても始まらないんだよ。 キミが伝えたいこと、なかなか伝わらないもどかしさ 俺は重々わかっているつもりだけど 俺は 「あ~、やっぱりな」 ってある意味割り切れるけど、キミには出来ないのも判っている。 そして、話を聞いていても、俺にはキミを安心させてあげる 気の利いた言葉も出てきやしないよね。 立場が違うってこんなにも辛いものだったのか。 立場がないどころか、その同じフィールドに立つことさえ 何となく否定的なうちの職場。 俺は、正直もどかしい。けど、諦めている。 俺は、俺で出来ることをするしかないからね・・・。 美容師さんに教えてもらったアロマを買って。 こっそりと火をつけて。 少しでも、キミの心が和らぐように。 切なそうに、眠らなくても済むように。 僕にはこれくらいしか出来ないからさ・・・。
気が付けば、また一つ年を重ねた。
僕はいつでも立ち止まったままの気がするけど、 重ねる年は止まることがない。 生きている限り。 ![]() それでも、今、僕には 「おめでとう」 って言ってくれる大切な人がたくさんいるから。 やっぱり拾われた命、大切にしていこうと思う。 みんな。 どうもありがとう。
気分がちっとも上昇出来ない。
何もかも自分が悪くて 何もかもうまくいかなくて。 膝を抱えて小さくなってばかり。 大切な人すら拒絶して 何も言葉に出来ない自分に 更に自己嫌悪。 仕事? 多少は関係あるかも。 彼女? まったく可哀想にとばっちりをくらい。 俺と言ったら ただただ何処までも 堕ちていくだけだ。 こんなんなら いない方がいいんじゃないだろうか。 だけど 独りは寂しくて。 何もかも忘れてしまいたい。 なーんにも 知らない。 自分の事も 判んなくなっちゃえば いいのに。 空気… 風… 雨… 消えてしまったらどんなに楽だろう。 どうしてこんな風に なっちゃったのかな…。
抱えている問題はたくさんな気がしてる。
本当はひとつもないのかもしれないんだけど。 でも、今の自分には、 解決していかなきゃダメなものがたくさんある気がする。 何年も放置していた腫瘍・・・。 あ、悪性じゃないのでご安心を(笑)。 病院に行っては続けて行けなくて、そのうちよくなって忘れて。 でも、根治してないもんだから、忘れた頃にまた痛み出す。 ここ半年近くなんでもなかった(ワケでもないけど痛くはなかった)から ついつい「行かなきゃなぁ」って思いつつ、放置していた。 先週、諦めて病院に行って、とりあえず抗生剤を飲んで治そうと 決心したら、薬の副作用にやられてえらい目にあった。 本当は飲まなきゃだめなんだろうけど、あまりにも辛いからやめて。 今日、違う病院に行って来た。 もちろん診断名は同じで、とりあえずは抗生剤を飲んで炎症を抑えて、 それからオペ、とのこと。 今度はちゃんと薬を飲んで来週再診に行って、オペ日を決めてこようと思う。 それで。 これは「終わる」から。 仕事のこと。 これはどうにもならないから。 自分なりに解決しながら、進んでいくしかない。 「辞める」って判断をしないならば・・・。 彼女の親が良くなくて。 続けて病院に運ばれている。 彼女自身、何でだろう?ってくらいケロっとしていて 逆に、実家に縛られて苛々してるし・・・。 俺はあの一件以来本当に色々考えた。 このまま俺らは一緒にいたいって思っていたって 世間的に見れば、俺らはただの友達で。 何かあった時に、もしかしたら傍に居てあげることも出来ないかもしれない。 緊急の連絡が俺に来るはずもなく、 もちろん俺に何かがあったって、彼女に連絡が行くはずもなく。 それは親の事だって同じだろう。 一緒にいたい、なんて なんて儚い言葉なんだろう・・・。 世間から見たら、子供と一緒なんだろうか。 とか。 公言できる関係でないことを こんなに悔やんだ事はない。 そんな事を考えていると また堕ちた。 彼女の様にポジティブには考えられなかった。 そして、この件は切ないことに、一緒にいる限り続くってことだ。
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